あさがおくしず 朝顔狗子図

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やまぐち そけん 山口素絢 ( 宝暦9(1759)-文政元(1818) )

  • 江戸時代、寛政4年(1792)
  • 絹本着色
  • 1幅
  • 37.5×57.8
  • 日本

絵画 – 日本・東洋画

円山応挙に学んだ山口素絢(1759~1818)は,美人や花鳥画を得意とした。本図のような朝顔を背景に狗子が戯れる愛らしい光景は,応挙の作品にも残っており,円山派らしい画風をよく示している。素絢33才の作品。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)

詳細 

作品名 朝顔狗子図
ふりがな あさがおくしず
作者 山口素絢
時代・年代 江戸時代、寛政4年(1792)
世紀
員数 1幅
寸法 37.5×57.8
材質・技法 絹本着色
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:京都
伝来等
管理番号 SZK000188
分類 絵画 – 日本・東洋画
文化財指定
備考
キーワード 掛幅
検索カテゴリ 掛幅  
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK000188
最終更新日 2023/03/14

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あさがおくしず 朝顔狗子図

朝顔狗子図

円山応挙に学んだ山口素絢(1759~1818)は,美人や花鳥画を得意とした。本図のような朝顔を背景に狗子が戯れる愛らしい光景は,応挙の作品にも残っており,円山派らしい画風をよく示している。素絢33才の作品。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)