きっかりゅうすいまきえうたがきだんす 菊花流水蒔絵歌書箪笥

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  • 江戸時代(18~19世紀)
  • 木、漆塗、蒔絵
  • 1具
  • 日本

工芸 – 漆工

全体に流水に岩、八重菊の花を配した歌書箪笥で、内部は左右二つに分け、合わせて二十段の引出しを納める。梨子地に高蒔絵で岩を盛り上げ、平蒔絵、付描などの技法で変化を付けて菊をあらわし、波頭など各所に銀を効果的に用いている。御在来の品。(「新版 雅・美・巧(上)」H15)

詳細 

作品名 菊花流水蒔絵歌書箪笥
ふりがな きっかりゅうすいまきえうたがきだんす
作者
時代・年代 江戸時代
世紀 18世紀19世紀
員数 1具
寸法
材質・技法 漆塗蒔絵
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地
伝来等
管理番号 SZK003099
分類 工芸漆工
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK003099
最終更新日 2025/01/30

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きっかりゅうすいまきえうたがきだんす 菊花流水蒔絵歌書箪笥

菊花流水蒔絵歌書箪笥

全体に流水に岩、八重菊の花を配した歌書箪笥で、内部は左右二つに分け、合わせて二十段の引出しを納める。梨子地に高蒔絵で岩を盛り上げ、平蒔絵、付描などの技法で変化を付けて菊をあらわし、波頭など各所に銀を効果的に用いている。御在来の品。(「新版 雅・美・巧(上)」H15)