おくちちぶみょうほうがたけ 奥秩父妙法嶽

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わだ えいさく 和田英作 ( 明治7(1874)-昭和34(1959) )

  • 昭和3年(1928)
  • カンヴァス、油彩
  • 1面
  • 日本

絵画 – 油彩

秩父宮雍仁親王の御結婚に際して献上された作品。宮号の由来となった秩父三峰山妙法ヶ岳を画面の中心に置き、緑豊かな自然風景を描いている。山頂には黒雲が間近に迫っており、雨の到来を予感させる。秩父山地の力強い自然表現が際立つ一作である。(「海と山のあいだ」R2)

詳細 

作品名 奥秩父妙法嶽
ふりがな おくちちぶみょうほうがたけ
作者 和田英作
時代・年代 昭和時代 昭和3年(1928)
世紀
員数 1面
寸法
材質・技法 カンヴァス油彩
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:鹿児島 作者活動地・製作地:東京 主題関連地:埼玉
伝来等
管理番号 SZK003291
分類 絵画油彩
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK003291
最終更新日 2025/01/30

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おくちちぶみょうほうがたけ 奥秩父妙法嶽

奥秩父妙法嶽

秩父宮雍仁親王の御結婚に際して献上された作品。宮号の由来となった秩父三峰山妙法ヶ岳を画面の中心に置き、緑豊かな自然風景を描いている。山頂には黒雲が間近に迫っており、雨の到来を予感させる。秩父山地の力強い自然表現が際立つ一作である。(「海と山のあいだ」R2)