みょうほうさんえんぼうずまきえまきたばこばこ 妙法山遠望図蒔絵巻莨箱

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あかつか じとく 赤塚自得 ( 1871-1936 )

  • 昭和3年(1928)頃
  • 木、漆塗、蒔絵
  • 1点
  • 日本

工芸 – 漆工

近景はやや高く盛り上げ、遠景は非常に細かい金粉を暈しながら蒔く高度な手法によって、連なる峰の遠近感や湿潤な空気を写実的に表現している。登山姿で山をご覧になっているのは、秩父宮雍仁親王。宮号の由来となった秩父三峰山妙法ヶ岳を優しい眼差しで望まれている。(「海と山のあいだ」R2)

詳細 

作品名 妙法山遠望図蒔絵巻莨箱
ふりがな みょうほうさんえんぼうずまきえまきたばこばこ
作者 赤塚自得
時代・年代 昭和時代 昭和3年(1928)頃
世紀
員数 1点
寸法
材質・技法 漆塗蒔絵
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:東京 作者活動地・製作地:東京 主題関連地:埼玉 その他:徳島
伝来等
管理番号 SZK003785
分類 工芸漆工
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK003785
最終更新日 2025/01/30

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みょうほうさんえんぼうずまきえまきたばこばこ 妙法山遠望図蒔絵巻莨箱

妙法山遠望図蒔絵巻莨箱

近景はやや高く盛り上げ、遠景は非常に細かい金粉を暈しながら蒔く高度な手法によって、連なる峰の遠近感や湿潤な空気を写実的に表現している。登山姿で山をご覧になっているのは、秩父宮雍仁親王。宮号の由来となった秩父三峰山妙法ヶ岳を優しい眼差しで望まれている。(「海と山のあいだ」R2)