おおだいがはらさんちゅう 大台ヶ原山中

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かのこぎ たけしろう 鹿子木孟郎 ( 明治7(1874)-昭和16(1941) )

  • 昭和7年(1932)
  • 20世紀
  • カンヴァス、油彩
  • 1面
  • 113.0×163.0
  • 日本

絵画 – 油彩

吉野熊野国立公園内にある大台ケ原は、この作品が描かれた当時、一部の者しか入山しない「魔の山」として恐れられた難所であった。山間の渓流が幻想的に描かれ、ゴツゴツとした岩肌はまるで生き物のようである。写実的な風景のなかに、山の生命力が宿っている。(「海と山のあいだ」R2)/

詳細 

作品名 大台ヶ原山中
ふりがな おおだいがはらさんちゅう
作者 鹿子木孟郎
時代・年代 昭和時代 昭和7年(1932)
世紀
員数 1面
寸法 113.0×163.0
材質・技法 カンヴァス油彩
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:岡山 作者活動地・製作地:京都 主題関連地:奈良
伝来等 昭和7年、第13回帝国美術院美術展覧会にて御買上
管理番号 SZK004743
分類 絵画油彩
文化財指定
備考
キーワード 鹿子木孟郎 , 帝展
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK004743
最終更新日 2025/01/30

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おおだいがはらさんちゅう 大台ヶ原山中

大台ヶ原山中

吉野熊野国立公園内にある大台ケ原は、この作品が描かれた当時、一部の者しか入山しない「魔の山」として恐れられた難所であった。山間の渓流が幻想的に描かれ、ゴツゴツとした岩肌はまるで生き物のようである。写実的な風景のなかに、山の生命力が宿っている。(「海と山のあいだ」R2)/