ふがくず 富嶽図

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たに ぶんちょう 谷文晁 ( 宝暦13(1763)-天保11(1840) )

  • 文政10年(1827)
  • 19世紀
  • 軸端:紫檀
  • 1幅
  • 95.5×177.0
  • 日本

絵画 – 日本・東洋画

谷文晁は関東画壇で重きをなした絵師。富士を好んで描き、江戸・根岸の居宅兼画塾は「写山楼」と呼ばれた。濃墨に淡彩をまじえ、力強い筆運びで富士を描いた本図には、「文政十年/丁亥九月七日/用富士雪水/和墨寫此/文晁」の墨書と「画学斎印」の印があり、数え65歳のときに富士の雪水を用いて描いたものとわかる。(『皇室を彩る美の世界—福島ゆかりの品々—』R7)

詳細 

作品名 富嶽図
ふりがな ふがくず
作者 谷文晁
時代・年代 江戸時代文政10年(1827)
世紀 19世紀
員数 1幅
寸法 95.5×177.0
材質・技法 軸端:紫檀
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:東京 作者活動地・製作地:東京 伝来・献上地:高知
伝来等
管理番号 SZK000094
分類 絵画日本・東洋画
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK000094
最終更新日 2026/04/28

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ふがくず 富嶽図

富嶽図

谷文晁は関東画壇で重きをなした絵師。富士を好んで描き、江戸・根岸の居宅兼画塾は「写山楼」と呼ばれた。濃墨に淡彩をまじえ、力強い筆運びで富士を描いた本図には、「文政十年/丁亥九月七日/用富士雪水/和墨寫此/文晁」の墨書と「画学斎印」の印があり、数え65歳のときに富士の雪水を用いて描いたものとわかる。(『皇室を彩る美の世界—福島ゆかりの品々—』R7)