なんばんじんとらいずびょうぶ南蛮人渡来図屏風

  • 桃山~江戸時代(17世紀)
  • 紙本金地着色
  • 6曲1双
  • (各)151.8×334.2
  • 日本

絵画 - 日本・東洋画

重要文化財

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画像名 / 画像内容 撮影年月日 / 撮影者 / 撮影場所 画像番号 備考
Left screen 左隻
d-2016-01-001
Right screen 右隻
d-2016-01-005

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なんばんじんとらいずびょうぶ 南蛮人渡来図屏風

南蛮人渡来図屏風

左隻には,入港した南蛮船と陸地でその荷揚げを見守る人々の様子を,右隻は南蛮寺に向かうカピタン・モール(総督)一行を描く。左隻から右隻へと図様が展開する本屏風には,西方の海彼方からやってきた堂々とした華麗な南蛮人,宝物,動物などの異国の文化に対する当時の日本人の興味の有様が,個性的な描写と躍動感に良く表れている。本屏風は,徳川家康が開いた静岡市・来迎院に伝来し,明治22年、徳川家達より献上。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)