れんげまきえこうごう蓮華蒔絵香合

しらやま しょうさい 白山松哉 ( 嘉永6(1853)-大正12(1923) )

  • 明治37年(1904)
  • 木、漆塗、蒔絵
  • 1点
  • 日本

工芸 - 漆工

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れんげまきえこうごう 蓮華蒔絵香合

蓮華蒔絵香合

小品ながら,蓮弁を高蒔絵で薄肉に盛り上げ,その周囲の金地には放射状に線刻を施すなど,細部まで精緻を極めている。縁周りには唐草を配している。古仏の光背を摸して制作したとの伝承がある。(『新版 雅・美・巧(下)』H15)