おおだいがはらさんちゅう大台ヶ原山中

かのこぎ たけしろう 鹿子木孟郎 ( 明治7(1874)-昭和16(1941) )

  • 昭和7年(1932)
  • 20世紀
  • カンヴァス、油彩
  • 1面
  • 113.0×163.0
  • 日本

絵画 - 油彩

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大台ヶ原山中
d-1383-01-001

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おおだいがはらさんちゅう 大台ヶ原山中

大台ヶ原山中

吉野熊野国立公園内にある大台ケ原は、この作品が描かれた当時、一部の者しか入山しない「魔の山」として恐れられた難所であった。山間の渓流が幻想的に描かれ、ゴツゴツとした岩肌はまるで生き物のようである。写実的な風景のなかに、山の生命力が宿っている。(「海と山のあいだ」R2)/