おおだいがはらさんちゅう大台ヶ原山中
- 昭和7年(1932)
- 20世紀
- カンヴァス、油彩
- 1面
- 113.0×163.0
- 日本
絵画 - 油彩
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おおだいがはらさんちゅう 大台ヶ原山中
大台ヶ原山中
吉野熊野国立公園内にある大台ケ原は、この作品が描かれた当時、一部の者しか入山しない「魔の山」として恐れられた難所であった。山間の渓流が幻想的に描かれ、ゴツゴツとした岩肌はまるで生き物のようである。写実的な風景のなかに、山の生命力が宿っている。(「海と山のあいだ」R2)/