ほうさいこうほうそうげもんかびん仿霽紅宝相華紋花瓶

こもり しのぶ/とうがどうよう 小森忍/匋雅堂窯 ( 明治22(1889)-昭和37(1962) )

  • 大正10年(1921)~昭和3年(1928)
  • 20世紀
  • 陶磁
  • 1点
  • 高31.2 口径12.0 胴径19.9 底径12.8
  • 中国

工芸 - 陶磁

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仿霽紅宝相華紋花瓶
d-0253-01-001
仿霽紅宝相華紋花瓶_底面
d-0253-02-001

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ほうさいこうほうそうげもんかびん 仿霽紅宝相華紋花瓶

仿霽紅宝相華紋花瓶

白釉がかかった素地に浮彫された宝相華唐草の文様が、鮮やかな赤紫色の銅紅釉の下から部分的に現われ、変化のある表情を見せる。中国古陶磁を研究し、その釉薬の調合に精通した小森忍が、中国・大連に築いた匋雅堂窯で製作した。香淳皇后の御遺品。(「近代陶磁をふりかえる」R3)