ほうさいこうほうそうげもんかびん仿霽紅宝相華紋花瓶
- 大正10年(1921)~昭和3年(1928)
- 20世紀
- 陶磁
- 1点
- 高31.2 口径12.0 胴径19.9 底径12.8
- 中国
工芸 - 陶磁
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ほうさいこうほうそうげもんかびん 仿霽紅宝相華紋花瓶
仿霽紅宝相華紋花瓶
白釉がかかった素地に浮彫された宝相華唐草の文様が、鮮やかな赤紫色の銅紅釉の下から部分的に現われ、変化のある表情を見せる。中国古陶磁を研究し、その釉薬の調合に精通した小森忍が、中国・大連に築いた匋雅堂窯で製作した。香淳皇后の御遺品。(「近代陶磁をふりかえる」R3)