きりんおきもの 麒麟置物

print

  • 昭和3年(1928)頃
  • 青銅、鋳造
  • 1点
  • 高43.3 幅33.2 奥行18.2
  • 日本

彫刻 – 塑造

明治44年(1911)に完成した日本橋の麒麟像は、有翼の麒麟として知られていますが、本麒麟の背中にも翼が生えています。古くからの麒麟のかたちには翼はなく、近代以降の新しい姿といえます。昭和の大礼を祝して香淳(こうじゅん)皇后のご兄妹より贈られました。

  • 麒麟置物
  • 正面
    正面
  • 背面
    背面

詳細 

作品名 麒麟置物
ふりがな きりんおきもの
作者
時代・年代 昭和時代昭和3年(1928)頃
世紀 20世紀
員数 1点
寸法 高43.3 幅33.2 奥行18.2
材質・技法 青銅(ブロンズ) 鋳造
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地
伝来等 昭和3年御大礼につき香淳皇后のご兄妹より贈進
管理番号 SZK001404
分類 彫刻 – 塑造
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK001404
最終更新日 2026/04/28

既に追加済み画像です。

画像利用申請登録に失敗しました。

これ以上画像を追加できません。

リストへ追加しました。

きりんおきもの 麒麟置物

麒麟置物

明治44年(1911)に完成した日本橋の麒麟像は、有翼の麒麟として知られていますが、本麒麟の背中にも翼が生えています。古くからの麒麟のかたちには翼はなく、近代以降の新しい姿といえます。昭和の大礼を祝して香淳(こうじゅん)皇后のご兄妹より贈られました。